ウイルス・公衆浴場・水虫のイラスト

水虫治療を始めよう!

いつどこで感染するか分からないのが「水虫」です。一緒に住む人からの感染、公衆浴場での感染、真菌やウイルスが感染する時は体の免疫力にも影響されますので、日ごろから注意しておきましょう。

水虫で下肢切断する前に治療しよう!

水虫は大した病気ではないと治療をしていない人は少なくありません。
しかし、水虫治療をしっかりと行わないと水虫が悪化するだけでなく他の病気を併発したり障害を誘発しやすくなってしまします。
無図虫を放置した場合命に関わることはありませんが、最悪の場合下肢切断してしまう可能性はあります。
そうならないためにも早期に治療していくことが大切です。
水虫の原因である白癬菌は皮膚に感染して皮膚を荒らしますが、この荒れた皮膚から他の細菌が侵入して重篤な疾患を引き起こすことがあります。
ブドウ球菌等の化膿菌が侵入してきた場合足が腫れて炎症を起こしてしまいます。
足の指が腫れると何かに触れるたびに激痛が走るようになります。
足の腫れが悪化してしまうと歩く時の圧力で痛みが生じでまともに歩くことができなくなってしまいます。
歩く事が出来なくなるほど足の指が腫れあがった場合は化膿菌を排除するまで入院する事になってしまいます。
さらにこの化膿菌が原因の足の腫れを放置し悪化してしまうと足の指が壊死してしまう可能性が出てきます。
特に糖尿病を併発している人は注意しなければいけません。
糖尿病は動脈硬化を起こせ貯め血流は悪くなり白血球の働きが弱くなります。
足の指はその影響を受けやすく、そこに化膿菌が入ってくると抵抗できずに菌に侵略されていきます。
その結果足の指が壊死し下肢切断しなければいけなくなるのです。
そのため、水虫治療は早めに治療しないと取り返しのつかない事になってしまいます。
白癬菌の重篤な症状についてご紹介しましたが、水虫は日常生活レベルでもさまざまな弊害をもたらします。
水虫は足だけでなく手や顔、頭皮にまで移ることもあります。
頭皮に感染した場合脱毛も起こり得るため、水虫治療は必ずするようにしましょう。

ブーツを履く女性に多い爪水虫とは

冬のファッションに欠かせないのがブーツです。
毎年ブーツを新調するという女性も、多いのではないでしょうか。
ファッション性はもちろん、防寒性もあるので冬に履きたいブーツですが、ブーツを愛用する女性に多く、発症する病気があります。
その病気とは「爪水虫」です。
爪水虫は病名的には、「爪白癬」と言われます。
白癬菌というカビが、爪に感染する事によって、爪水虫は発症します。
なぜ、ブーツを履くと爪水虫が起こりやすくなるのでしょう。
白癬菌は高温多湿を好む傾向にあります。
ブーツの中は蒸れやすく、白癬菌が増殖しやすい絶好の場所です。
また、ストッキングやタイツは化学繊維で作られており、保温性は高いものの、その分通気性は悪い為、より白癬菌が増えやすく爪水虫になりやすい環境です。
通常、水虫といえば痒みが出るというイメージがありますが、爪には痒みを感じるセンサーは無い為、爪水虫になったとしても痒くなりません。
ですが、爪が濁る・ポロポロと剥がれ落ちるといった症状が現れます。
このような症状を発見したら、皮膚科で水虫治療を受けましょう。
しかし、「自分が水虫である事を知られるのが恥ずかしい」という事から、クリニックへ診察に行けないという女性も少なくありません。
市販の水虫薬で何とかしようとするケースが多いのですが、爪水虫は塗り薬では改善できないので、当然市販薬も効きません。
爪水虫は水虫治療を根気よく続ける事で、改善する事が可能です。
一般的な水虫治療は内服薬によって、白癬菌を殺菌します。
爪は硬い為、外用薬では有効成分が浸透しない為、内服薬で治療するのです。
検査方法も簡単で、爪を少し取り顕微鏡で白癬菌がいないかどうか、調べるだけです。
多くの女性が爪水虫で治療しているので、恥ずかしがらずにまずはクリニックを、受診する事から始めましょう。

水虫からも侵入する人食いバクテリア

人食いバクテリアは手足などが急激に壊死して死に至る事がある恐ろしい感染症です。
人食いバクテリアの正式名称は「劇症型溶血性レンサ球菌感染症」と言います。発症してから2つか程で死亡すると言われており、致死率は約30%となっています。
症状としては発熱や筋肉の痛み、腫れ、喉の痛み、下痢などの風邪と同じような症状の他に傷口の激痛などの症状が現われます。
風邪と似たような症状なので判断しにくいという特徴があり、発症すると短時間で筋肉や脂肪を浸食し死に至らしめます。
人食いバクテリアの原因は細菌感染です。そのため、発症した場合は抗菌薬を使用して治療を行います。原因は溶連菌と呼ばれる溶血性連鎖球菌ですが、この洋連菌はどこにでもいる菌で咽頭炎を起こした子供のノドからも発見される事もあります。
この溶連菌が血中に侵入したり、手足の傷口方侵入して「劇症型溶血性レンサ球菌」となり手足などが壊死していきます。
さらに水虫が原因で人食いバクテリアに感染する事もあるので水虫治療をする事も大切な予防方法となります。
水虫は男性に多い疾患と思われがちですが近年では女性に5人1人は水虫に感染していると言われています。
痒み、痛み、だけでなく、皮膚に膿ができてしまう事もあります。
膿になったところから人食いバクテリアが侵入する可能性があるため、水虫治療が必要となります。
また、すでに水虫になってしまっている方は、傷口が露呈しないようにばんそうこうなどを貼って予防する事が重要となります。
早期の水虫の場合は早期に水虫治療を行い、膿が出たり傷にならないようにする事が大切です。
そのため、水虫かもしれないと感じた時はすぐに専門の医療機関に行き適切な処置や生活改善をする事が必要です。

■水虫は早期治療が鉄則です
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