ウイルス・公衆浴場・水虫のイラスト

いつどこで感染するか分からないのが「水虫」です。一緒に住む人からの感染、公衆浴場での感染、真菌やウイルスが感染する時は体の免疫力にも影響されますので、日ごろから注意しておきましょう。

おすすめの殺菌効果の高い水虫治療薬

水虫の辛さは、経験したことのある人でないとわからないですよね。特に夏、じめじめして足が蒸れると、水虫になりやすいです。現在は温泉などもメジャーとなり、水虫が人から人へとうつる機会が増えています。気を付けないと自分もいとも簡単に水虫になってしまいます。水虫は、一度なると一生治らないとよく言われていますが、現在はそんなことはありません。水虫治療をしても再発するのは理由があります。それは、薬をきちんと使っていないから。例えば水虫薬を塗って一か月後に痒みの自覚症状が無くなったとしましょう。でも、足の中にはわずかながら水虫菌が残っています。自覚症状が無くなったからといって薬の使用をやめると、残っていた水虫菌が再び増えてまた再発してしまうというわけです。つまり、今は水虫は「治せない」のではなく、「治さない」といったほうが正しいのです。ところで、水虫治療を行うにしても、市販には多くの水虫薬がありますね。どれがおすすめなのかというと、当然良く効き殺菌作用の強いものがいいでしょう。それはどうやって分かるのかというと、薬のインタビューフォームなどから見れる最小発育阻止濃度を調べましょう。これは、水虫菌の発育を阻止する最小の濃度という意味で、この濃度が小さいほどその薬が強い、つまり殺菌作用が強いということを示しています。現在のところは、市販薬ではありませんが水虫薬としての強さはルリコナゾールが最強、その次がラノコナゾール、その次がエフィナコナゾールとなっています。これらがおすすめなのはもちろんですが、この他にもイトラコナゾール、ケトコナゾール、テルビナフィンなども殺菌作用を有し、水虫治療におすすめの薬です。