ウイルス・公衆浴場・水虫のイラスト

いつどこで感染するか分からないのが「水虫」です。一緒に住む人からの感染、公衆浴場での感染、真菌やウイルスが感染する時は体の免疫力にも影響されますので、日ごろから注意しておきましょう。

旅行中の水虫治療とラミシールの効果を知る

水虫になってしまったら、できるだけ早く治療を行うことが大切です。放置しているとより感染が広がり、それだけ完治が難しくなってしまいます。さらに同居している家族がいる場合はその人たちにも感染する可能性がありますので、早めに対処をしておきましょう。

水虫治療は医薬品で行うことが一般的です。塗り薬で対応することが多く、クリームタイプ、スプレータイプ、液体タイプなど様々な種類がありますが、それぞれの症状に合うものが処方されます。
水虫治療薬は医療機関はもちろん、ドラッグストアでも市販薬が購入できますので、症状に合うものを選びましょう。

そして、普段はもちろん、旅行で長期に家を空ける場合も水虫治療は続けていきましょう。水虫は一旦症状が治まったと思っていても、菌が残っていることが多く、再発も多くなっています。
再発を防ぐためにも旅行中も同じように治療は進めていきましょう。薬はとても小さく、コンパクトなものですので、旅行先でも邪魔になりません。
旅行では温泉などで他の人から水虫菌がうつる可能性もありますし、長く靴を履いているので、水虫菌は発生しやすい状態と言えます。
それゆえに症状が治まっている場合も油断せず治療はきちんと行いましょう。

水虫薬にも多くの種類がありますが、ラミシールもよく選ばれている薬のひとつです。
ラミシールは飲み薬と塗り薬があることが特徴的で、塗り薬の場合も液体のもの、クリームタイプのものがあります。
一般的な症状ではラミシールは塗り薬で使うことが多く、爪などの塗り薬が効きづらい場所には飲み薬が有効です。

皮膚科などの医療機関ではそれぞれに合う薬が処方されますので、完治するまで水虫治療を続けていくこととなります。